新座市 K様邸

「選び抜かれたカラーと素材を詰め込んだ家」

ご夫婦と男の子、女の子が暮らすK様邸。奥さまが描いたイラストを元に始まった家づくりは、色味、デザイン、素材、機能など細部までこだわられ、ご家族らしい味わいになっています。

建築地:新座市  1F:48.65㎡(14.7坪)2F:35.40㎡(10.7坪)TOTAL:84.05㎡(25.4坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

カフェ系がコンセプトかな。

 

奥さま

雑誌が好きで、家を建てる前から見ていたんですけど。

最初はキッチンの壁は漆喰で塗る予定だったけど、掃除が大変だよねって話になって、キッチンをステンレスにしたので使い勝手とか、掃除のしやすさとかを考えてタイルにしました。

 

ご主人

あとはリビングを広くしようっていうのもこだわりというか。

 

奥さま

実家にカウンターがあって、母が料理してる時にカウンターに座って宿題したりわからない所があったら聞いたりっていう時間が楽しかったって覚えてて、それでつくりました。削るところは削ってなるべくリビングを広く確保できるようにしましたね。キッチンのカウンターでご飯を食べている人がいて、リビングのソファーに座ってテレビ見ている人がいて、窓の方を向いてお勉強したりパソコンをしたり、同じ空間にいるけど違うことができるようなのがいいよねって。

 

ご主人

あとは床暖房かなあ。床暖房を入れた人が、すごくいいよって言ってくれたので、その人はもう7年くらい住んでてそれでもすごく良いよって言ってたので。とりあえず諦めなくて良かったかなって。床暖房対応の無垢材を設計スタッフさんと探して。それで自分たちで直接買って、持込みで施工してもらってね。

 

奥さま

床暖房対応の床を探すのも大変だったね。

 

ご主人

あとリビングとダイニングカウンターの板壁も色を変えてもらったりとか。レッドシダーを貼ってもらったんですけど、これを1色で塗った普通な感じになっちゃうなって思って、あえて筋を入れてもらったり、長さとか色とかを変えたりして塗ってもらいましたね。」

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

設計士スタッフさんには大変お世話になったし、大工さんにもお世話になったし、左官屋さん、塗装屋さん、私たちが知らないでずっと作業している方々にもお世話になって、ようやく素敵なおうちに仕上げていただいたなって感じです。

 

奥さま

いくつか工務店を絞りきれてない時が本当に大変で、週末色んな所に行って。

 

ご主人

土曜はあそことあそこ、日曜はあそことあそこって感じで、いい加減辛くなって・・・。

 

奥さま

一番テンションがあがる打ち合わせはライフボックスさんで、一番わくわくしたというか楽しかったね。ライフボックスの「おいで~」って感じが、何でもお話できたし。本当にありがとうございました。床はこうしたいとか、選ぶのはエネルギーはかかるけど、そういう1個1個決めたおうちが建てたかったから、すごく楽しい時間でした。

 

ご主人

細かい所をひとつひとつ決めるのは大変だけど、自由がある方が良かったね。

 

奥さま

決めるところが難しかったのは、建具の色とかすごくね、わかんなかったよね。どうすればいいのか。自分たちでシミュレーションしたりしてたんですけど、モニタの色と実際の色は違うし、タイルとかの質感とか色とか、カタログで見るのと実際は違うし、そういうのも何度も取り寄せて頂いて、「なんか違う、なんか違う」っていうのを繰り返して、色は難しかったね。

Q. K様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

家族が集まるところ。

 

奥さま

家なんて建てられると思ってなかったので、でも雑誌とか見て素敵なおうちとかそういうの見るのが好きだったんで、それが実際立ち上がっていくのはすごく嬉しかったですし、子ども達が大きくなって独り立ちしたあととかお正月とか帰ってきたりしてみんなが集う場所になっていくから、そういう箱ができたのが嬉しいなって思います。帰って来れる場所ができたのが嬉しいなって。

 

ご主人

結構先のことを考えてつくった感じだよね。

 

奥さま

子どもが出ていく前提で考えて、パパが「夫婦2人だと狭くないよ、子どもが居ると手狭かもしれないけど、どうせやつらはでてくし」って。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

最後予算を削るのがきつかったよね。

 

奥さま

一生に何度もあることじゃないから、わがままになって、設計士スタッフさんにぶつけて。

 

ご主人

なんでも言っちゃう、言うだけ言う。

 

奥さま

お願いすると形にしてくれるので。何を見ればいいかな?オープンハウスは本当に良かったね。

 

ご主人

行けるなら是非行った方がいいです。

 

奥さま

自分たちの打ち合わせの段階によって見る所が変わるので、ドアもうちが入れるのもこれかぁとか色んな段階で見るところが全然違ったよね。あとうちを建てる時に本をいっぱい読んでいいなって思ったのは、自分がこれまで住んだ中で楽しかったお家での思い出とか、書き出しておくといいみたいなのがあって。自分が住んできた良い部分を盛り込めば、形になっていくんじゃないかなっていうのがあるので。

 

ご主人

一部屋だけすごい考えたけど、他の部屋はもういいやってなっちゃうのも良く聞くんで。もういいやっていうところは大概後でああーって後悔するんですよね。

 

奥さま

うちもいっぱい考えたけど後悔するところはあるだろうから。でも・・・そういうもんだよ(笑)

狭いながらも楽しいい我が家で、そんな感じですかね。

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