行田市 S様邸

「お気に入りを詰め込んだ家」

ご夫婦と、女の子2人が住まうS様邸。趣味の洋裁の為のワークスペースや、ご主人の書斎スペース、照明や壁紙にもお気に入りをたくさん使ったお住まいです。

建築地:行田市 1F:59.61㎡(18.0坪)2F:49.67㎡(15.0坪)TOTAL:109.28㎡(33.0坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

リビングにつくったワークスペースですね。ミシンは二台あって、業務用のと、台には普通の家庭用のミシンを置こうかと、大したものは作れないんですけど(笑)

 

ご主人

部屋にしつつ、開放感のあるっていうね。

 

奥さま

壁紙は贅沢をさせてもらいました(笑)すごい!素敵!って一瞬でとりこになって。何種類か候補があって、3つくらい最終的に絞って悩んで悩んでこれにしたかな。骨董市で手に入れた花柄のガラスブロックも入れてもらって。古いものが好きだし、そういうのを入れたいなと思って。

 

ご主人

書斎は、書庫のイメージで本棚を作ってもらって。趣味で集めた20年分の本があるんで(笑)ここは壁を自分で塗って、棚の色もウイロ―を選んで自分で塗装して。

 

奥さま

洗面台もオリジナル造作でつくって、1階のは理科室のようなイメージの洗面ボウルで。この六角タイルもいいなとかシャビーっぽい床材もいいなとかで、かっこいい洗面になりました。2階の洗面の鏡は持込みでつけてもらって、照明器具もダイニングテーブルのとか、いくつか持ち込みましたね。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

ダイニングテーブルは、作業台を作ろうって流れになって、それだったらそのままテーブルにしたらってなったんですよ。ひとつずつ、本当に決めてくんですよね、結構大変でした。事務所の机を参考にしながら、メジャーで測りながら、キッチンがここにあるとしたら、ここまでくるよってシミュレーションして決めましたね。

 

ご主人

手作り感があるものがよくて、漆喰を塗るのもやりたかったんですよ。寝室のウォークインクローゼットとあと自分の書斎の壁も塗りました。実際やってみたら難しかったですね。でも楽しかったです。

 

奥さま

あの時はきつかったけど、今思えば楽しかったですね。あれも本当にライフボックスさんだからできたことで、やれてよかったです。またやりたいかどうか、次は…もういいかな(笑)でもやり方はもう覚えたからね。

 

ご主人

ちょっと暗くなっても続けてて、文化祭の準備みたいで楽しかったな。あとリビングのアーチのニッチに、家族の手形をいれたいなって思ってて。完成する頃に下の子が生まれるんで、4人そろってやりたいですね。

 

奥さま

子どもが描いた絵を飾ったりしたいなって思って、本当に自分たちで決めないと決まんないんで(笑)だから贅沢な悩みだけど、悩んですごい悩んで。最終的にそういう形になりました。

Q. S様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

家とは…。

 

奥さま

家とは…どうしよう、いい言葉が、かっこよくしようとすると出てこないよね(笑)

 

ご主人

そうだね(笑)

 

奥さま

くつろげる、ホッとできる場所だよね。家づくりは、完成したというかもう終わりなんですけど、私は、これからここはこうしたいなとか、お庭に手を入れたいなとか、やりたい事とかアイディアがあふれ出てくるみたいなかんじで。なので、まだ終わってはいないかなって思ってて。なので、なんていうか、楽しいですよね。これからまだ手を加えたいなって。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

タイルはカタログで見て気に入ってサンプルをとりよせてもらったら、なお気に入って…。

 

ご主人

ちょっとイメージと違ったね、大きさ。

 

奥さま

カタログのタイルと実際のタイルって全然違うんですよね。厚さも思ったより厚かった。キッチンの窓とか、私の背の高さに合わせて、本当に悩んで悩んでやったけど、届かない場所とかあったり、あれーって。そこは反省ですね。難しいですねこれって。窓とか高さは、オープンハウスにいっぱいいってチェックした方が良いよって、皆さんに伝えたいです。

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