熊谷市 O様邸

「子どもが走り回って遊ぶ、すべり台のある家」

子ども部屋にはしきりをつくらず、オープンな空間にしたO様邸。キッチンも使い勝手、デザインにこだわりオーダーメイドでつくられました。

建築地:熊谷市 1F:64.59㎡(19.53坪)2F:69.56㎡(21.04坪)計:134.15㎡(40.58坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

家族みんなが笑顔になれる箱ですね。妻が非常に寒がりなので、限られた予算で最高の温かさを求め、断熱材やサッシにはかなりこだわりました。肌で感じられる気持ちよさが欲しかったのと、子どもにもそれを味あわせたかったから、無垢と塗り壁にしました。

 

 

家族の気配が感じられるように、子どもが篭らないように、仕切りを最低限にしました。階段、すべり台、ハシゴ、点検口と子どもたちが3Dで動き回れるように。子どもが走り回るうるさい家になるでしょう。最高です。

 

 

日常に溢れ気味な生活用品を「隠せる」ようにしたかったです。大きなシンクと背面収納がついている、シンプルな無垢キッチン。使いやすさももちろん考慮…を目指したら結果的にオーダーになってしまいました。やりすぎたか…(笑)

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

転職したくなるくらい楽しかった。3Dの間取ソフトを明け方までやっていることもありました。最初はこだわりなかったんです。設計スタッフさんが形にしてくれて、それからどんどんこうしたいっていうのが出てきて。二人とも決められないので、大変だったけど、宿題をもらって予習をするようになって楽しくなりました。

 

 

打ち合わせの時、設計スタッフさんは自分たちの考えつかないことを提案してくれたんで。サプライズが楽しみでしたね。現場始まってからは、大工さんとすごく仲良くなったりね。

Q. O様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

建てるまでは実物大のおもちゃ。子どもの頃工作していたものを大人になってもう一度できた。住んでからは家族の記憶の記録です。

 

 

ほっとする場所でもありますね。無垢材や塗り壁が「傷がつきやすい」のも気に入りました。子どもの成長とともに残っていく傷は老後の楽しみになると思います。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

できるできないに関わらず、思ったことは口に出したほうがいいと思うな。

 

 

キッチンは雑誌をみて、ショールームに行きましたね。

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