美里町 O様邸

「暮らしながら自分たちで完成させる家」

木製のベランダガ印象的なO様邸。お子さんたちが木の質感に触れながら、自分たちで手入れやメンテナンスをできるということに触れて育って欲しいと考えられているお住まいです。

建築地:美里町 1F:66.24㎡(20.03坪)2F:59.62㎡(18.03坪)計:125.86㎡(38.07坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

子どもが小さいので遊べるリビング。リビングを中心に家族が集まれるようにしたかった。そこにプラス自分たちのライフスタイルを付け足していったような感じですね。子どもが小さいので目が行き届く形で、ましてや年齢が近いので、どこで喧嘩した何をとられたとか始まるので、なるべくリビングを中心に家事ができたり、洗濯とがができたらいいと思って。後は自然素材を使うことですかね。

 

奥さま

大体パパがこだわり多かったよね。

 

ご主人

ベランダを見てもらうとわかると思うのですが、木に触れて生活をしたいなと。直接触れなくても目に入ったりとかね。見た目もそうですけど、手入れが必要ですから、そういったことも含めて愛着を持って、子どもたちにもそういったものを見て、経験させたいなと思って。床なんかも無垢にしてみたり。どうしても既製品だと作って終わり、使っていて壊れたら交換したりとかで、自然のものだったら、自分で塗装してみたりできますし、メンテナンスをしながら自然のものに触れてもらいたいなと思って。

 

奥さま

家の話を始めた時から木のベランダがいいって言ってたよね。

 

ご主人

すごい反対されたんですけどね。正直使い勝手がいいかどうかもわからないし。でも家の一部というか、目玉となるような、家の象徴になるような感じにしたかったので。あとは造作ですかね、シンプルにして自分たちの使い勝手を考えて。例えば自分たちの欲しいところに、欲しいものがあったりできるんで、造作にしました。僕の中では今は第一期工事。第二期工事で自分たちで戸をつけてみたり、引き出しをつくってみたり、そういったことができるかなと思っています。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

ご主人

まだ実際住んでみないとわかんないですけど、さっきの子どもを育ててる時期から老後のこともそうですし、生活もそうですけど、色んなことを想定して、それを考えたのはすごい楽しかったですね。最後バタバタっと毎週のように打合せ入れましたけど、打合せすごい楽しかったよね。

 

奥さま

うん。打合せ楽しかったですね。子ども共々。本当あの子たちが楽しみにしてるから、なんかこっちも連れていけて、普通だったら子ども嫌がるっていうか、すごい喜んで来てたので、家族共々みんな楽しかったです。

 

ご主人

自分の理想というか頭の中で考えているのを形にして、それを実際カタログや寸法で見るのって、こう見えないものを形にするっていうのはすごい大変で。でもその中でも使い勝手やデザイン性をわかりやすく説明してもらえたっていうのは助かりましたね。

Q. O様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

奥さま

家とは、生活する場所。

 

ご主人

やっぱりどんなにデザインとかお金をかけても、生活してみて使い勝手が良くないとね。そことデザイン性とか予算とかやっぱり上手く合わせるのが大変でしたね。理想とか、お金をかければいくらでも広さも形もできますから、やっぱりなるべく低予算でっていうのがあったので。

 

奥さま

今の家より確実に生活しやすいと思うので、楽しみです。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

自分の希望があるじゃないですか、例えば造作キッチンにしたいとかタイルを白いの使いたいとか、そういうの全部言って、それに対しての答えをしっかり答え出してくれるんで、それは言った方がいいかなと。結構他社さんで言いづらい部分があったりとか、言ってちょっと予算的にとか言われちゃうと、先に進めないっていうか、言いたいことが言えなくなっちゃうじゃないですか。そういう時に、言いたいことを言って、形にしてくれますし、例えば使い勝手はこういうのがいんじゃないですかっていう提案もしてくれますし、材質とか、実際に目にしてきた経験がおありなので、その部分でいいアドバイスがいただけると思うので、希望はどんどん言った方がいいと思います。

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