鴻巣市 S様邸

「奥さまお手製のハワイアンキルトが似合う家」

無垢サクラ材のリビングがやさしい印象のS様邸。玄関から土間、パントリー、キッチンを抜けられる動線は家事をする奥さま目線で希望されたのだそう。

建築地:鴻巣市   1F:62.93㎡(19.0坪)2F:49.68㎡(15.0坪)計:112.61㎡(34.0坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

みんな顔を合わせるように、リビング中心の家。

 

奥さま

温かい感じの雰囲気にしたいなというのが最初の希望でした。あとは絶対こだわりの階段幅っていうね。洗濯カゴとか物を持ち上げて歩いた時壁にガツガツ当てたくないって。

 

ご主人

間取りは玄関から土間通って、パントリー、キッチンに抜けられるっていうのは最初からの希望ですね。家事する人目線。あと、小学校とか小さい内は部屋にこもらないようにしたいなと思って。パソコンスペースとか2階のホールを造って、お友達が来ても中でこもって遊ばないでそこで遊べるようにね。

 

奥さま

あと1階のサクラ材の床。無料サンプルを請求して、いろいろ比べてみて、温かさとか固さとか全然違うんですよね。でサクラは色もいいし、質感がよかったんだよね。あと経年変化でピンクっぽい色に変わるっていうのがいいなって思って。

 

ご主人

カットサンプルに立ったよね、裸足でね。

 

奥さま

そうだね。夜裸足で寒いときにカットサンプルを並べて、どれが温かいかなって。2階までは全部できないから1階だけはって感じでね。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

すごいエネルギーだよね、まずは。

 

ご主人

そうだね。普通のメーカーだったら例えば、標準がこれ、オプションがこれ、この中からこれを選ぶといくら上がるよとか、そういう選び方だと思うんですけど、ライフボックスの場合は自分たちで全部決めるからそういう意味でやっぱり大変だね。

 

奥さま

まずキッチン1つで、熊谷に行き、川越に行き、大宮に行き、もっかい川越に行き…。

 

ご主人

で、最後にまた熊谷行ったよね。

 

奥さま

でも楽しかったよね。

 

ご主人

それはそうだね。

 

奥さま

本当にこの1年くらい、家の話しかしてないじゃないかっていうくらい。食事の時も、お酒飲んでても家の話でね。

 

ご主人

ペットレス症候群みたいな、家づくりレス症候群になるんじゃないかなって話してたよね。

 

 

Q. S様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

これ難しいよね。これだけは何て答えればいいかわかんなかった。一個思ったのは、ライフボックスって上手い名前つけたなって思った。日本語でこれって言っちゃうとそれなんだけど、英語っていろんな取り方があるっていうか。

 

奥さま

ライフっていっても人生だったり、生活だったり。

 

ご主人

そうそうでボックスでね。この質問を見て思ったことはそれ。

 

奥さま

答えにはならないけどね。

 

ご主人

いやだからライフボックスじゃんみたいな。

 

奥さま

ああー、家ってね。あとは家って、今このアパートの生活なんで、例えば朝ごはん今日天気いいから外で食べようっていってもできないし、それができるでしょ。夜気持ちいいから外で食べようとか、そういうのって別に、経済的なあれではなくて、豊かさだねって話をしてて。だからそういう場所なのかなっていう話をしてたんだよね。なんてことないことが素敵だもんね。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

思ったのは、さっきショールームに行くっていうのもそうなんですけど、決められることが多いからちゃんと全部見ないとだなって最近思う。

 

奥さま

うん。見れるものは自分の目で見てね。

 

ご主人

そう、ショールーム行くなり、サンプルを取ってもらうなりして、実際入るものを見てみないと、カタログだけだとわからないよね。色味が違うとか質感が違うとか、最後の方になってそういうのが出てきて、あぁそういえばここ確認してなかったとかね。

 

 

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