上尾市 W様邸

「使い込むほどに味が出る、カフェのような住まい」

手作りやDIYが好きなご家族のお住まいは、色使いや、建具、細かなパーツまでこだわり、可愛らしいお住まいに仕上がっています。お子さんの部屋の壁は奥さま自らが塗装されました。

建築地:上尾市   1F:52.17㎡(15.7坪)2F:47.40㎡(14.3坪)計:99.57㎡(30.1坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

コンセプトというか、とりあえず可愛い子ども部屋。自分が住みたかったというか、理想の子ども部屋があって。あとは自分が好きなカフェや洋服屋さんとかのイメージでカフェっぽくというか、家族がくつろげるお家がいいなっていう感じで考えていました。家を建てる建てない別で、前からそういう雰囲気が好きで新聞切ったり、雑誌集めたりしてたんです。フランスの片田舎の真っ白なお家とか、要は真新しいっていうより、アンティークっぽいっていうのも好きで。ずっと住み続けて使い込んでいけたらなって思います。

 

ご主人

なんか使いたい色が結構あったよね。その色をどこに持っていくかとかね。

 

奥さま

そうそう。子ども部屋の色をまず変えたいっていうのがあったのと、あとリビング、勝手口の扉とか色のイメージはあるんですけど、どこにどの色を持っていくかっていうのは結構悩んだし、あと床と柱の色とかも、塗ってみないとわからないっていうところがあったんで、色も結局色チップとかで見ると、大きな面積で塗った時にどういう風に見えるかっていうのがわかんないんで、そこが難しかったね。

 

ご主人

基本は似た色を選んだよね。

 

奥さま

うん。海っぽい色が良くて、色はそういう感じのイメージでした。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

私の好きな雰囲気を設計士さんがわかってくださってるんだと思うんですけど、無駄のない提案というか。

 

ご主人

たしかに!

 

奥さま

提案してくださるものがすぐ気に入って、そのままOKですってことが多かったので。

 

ご主人

最初からイメージがあったからね。

 

奥さま

うん。みんなが言うほど大変っていうのはなかったよね。もう楽しくて。こういうのにしたいっていうのがあるので、それに合うのがあれば、あ!これでいいですって感じですぐ決まって。悩むことがそんななかったよね。

 

ご主人

設計士さんとあんまり感覚が合わなかったら、こんなスムーズにいかなかったんじゃないかなって気がする。

 

Q. W様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

家ってどういうものだろ。

 

奥さま

家族が一番落ち着ける場所だけど、どうなんだろ。

 

ご主人

どう表現していいかわかんないなー。

 

奥さま

でも安心する場所にはしたいよね。

 

ご主人

奥さんにしたら、自分の思ったものが全部詰まってるから。

 

奥さま

そうそう、詰まってるからね。思い入れがすごいからね。

 

ご主人

宝箱みたいなもんだね。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

やっぱりある程度、こういう風にしたいっていうのが決まっていると、スムーズなのかなって今回は思いましたね。で、たぶん希望言うと、これはこう合わないですよ、とかも言ってもらえると思うので、全体を通してっていうよりは「ここはこうしたい」っていうのだけでもいいからあれば、それでトータルしてみてもらえると思うので。

W様の暮らしがブログで綴られています。

手作り雑貨や季節ごとのインテリアは必見です。

 

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