群馬県高崎市 H様邸

「憧れだったパインの造作キッチン」

日中家事をされる奥さまが気に入ったキッチンをつくりたかったH様邸。他にも雑貨やお子さんがつくった作品などを飾る棚など、家にいるのが楽しくなるようなお住まいに仕上げています。

建築地:群馬県高崎市  1F:63.76㎡(19.2坪)2F:54.24㎡(16.4坪)計:118.00㎡(35.7坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

私が雑貨が好きで、何年も前に買ったやつで、いつか家を建てたら使えるかなと思って大事にしまっておいたやつを引っ張り出してきたんですけど、そういう雑貨が似合う家にしたいなっていうのが自分の中にあったんで、いつかはいつかはって思ってました。あとは家の中が明るいお家にしたいなっていうのはあったんですけど、日が差し込むお家というか、子どもがやっぱりおもちゃとかで遊べるスペースを確保したかったっていうのはありますよね。あとは今住んでいるアパートで不自由だなって思うことは、やっぱりずっと頭の中にあって、それを家をつくるんだったら、こうしたいああしたいっていうのはずっと考えていました。

 

奥さま

間取りはもうこういうのがいいってメモを渡したくらい、自分の中であったものをそのまましていただいたので。ただメモしたのが収まるかどうか、その坪数に。それが心配だったんですけど、その辺は上手に配置してもらって。あと子どもが絵本が大好きで、本棚は子どもの為につくってもらったんですけど。

 

ご主人

あと子どもの作った作品を置けるように。保育園で色々つくってくるんで。

 

奥さま

そうだね。作ってきたやつも飾りたいし、和室の壁の板も最初はなかったけど、保育園でつくってきたものを吊るしたりするのに、最後につけてもらいました。キッチンも昔からパイン材の家具とかが好きでずっと憧れを持っていて。できるなら私が長くいる時間なんで、そういうのがいいなっていうのはあったんですけど、本当にそうしてもらえると思わなかったので、予算的な面もあったので。本当に希望通りに可愛くしてもらって、もう大満足です。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

打合せは集中して3~4時間とかやった時もあったよね。だけど全然つらくなかったですね。私は。

 

ご主人

俺も辛くないけど眠い時あったけどね。

 

奥さま

旦那が打合せで寝た時があったんですよね。夜勤明けで寝ずに打合せ行って。設計士さんに初めてですって言われて、みんなで爆笑したんですよ。

 

ご主人

そんなに寝てないけどね。ちょっとこくっとなっただけだよ(笑)

 

奥さま

まさか寝ると思わなかったんで。本当大笑いでした。主人はあんまりね、考えずに打合せ臨んでたよね。

 

ご主人

ママだけだよね。

 

奥さま

なんか熱が入っていたのは私の方だった気がしますね。なんか最後の方になって主人が少しずつ発言するようになって、設計士さんに、「あ、本来のご主人でてきましたね」みたいな事を言われたよね。やっとのってきましたね、みたいなね(笑)自分の部屋だよねこだわったのは。

 

ご主人

そうそう。自分の部屋ですね。

 

奥さま

自分の部屋の話する時だけすごかったんだよ。もう眼の色変わって(笑)あと打合せで感じたのは設計士さんがすごくなんかアイデアをくれて。

 

ご主人

うん。いろんな提案をしてくれたしね。

 

奥さま

本当他人事の打合せじゃなかったんですよね。それがすごく伝わってきて、感謝してるよねそれはね。

 

ご主人

うん。

Q. H様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

奥さま

やっぱり常に家族が集まれる場所にしたいなと思いますね。家族がいつも同じ場所にいたいというか、そこに戻れるというか。

 

ご主人

うん、団欒っていうかね。

 

奥さま

やっぱり家がいいね、みたいなね。

 

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

やっぱり打合せの時に自分が思っていることを話したんですよね。こうしたいっていう風に。で旦那にそんなにやっぱり自分の事ばっか言うとライフボックスさんのそういうコンセプトっていうか家の、社風とかそういうのもあるんだから嫌がられるよって言われたくらい、とりあえず

言ったら、それを社長さんが聞いて、基本的にうちはそういうのはないですって、社風はないですって言われて、言った方がいいから、言ってくださいって言われて、遠慮なく言わせてもらったんですけど。だから本当に伝えたことが、今こうして形になった時に、全部自分の想いがつまってるので、それは打合せの時に言うのは大切だと思います。

 

ご主人

そういうの言っておけば、考えてくれるしね。

 

奥さま

考えてくれるし、叶うから、その時に遠慮して言わないとそのままもう、それは無く、完成しちゃうじゃないですか。やっぱりその時に話を聞いてもらうのがいいと思います。

 

ご主人

提案してくれるからね。

 

奥さま

そうそう。自分たちで思いつかないことも、こういう風にしたいんですけどどうですかね、っていうと設計士さんがアイデアをくれるので、やっぱり相談するっていうのはいいと思います。

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