熊谷市 S様邸

「年を重ねてもずっと好きでいられる家」

白いBOX型の外観がかっこいい印象のS様邸。お住まいのコンセプトは年を重ねてもずっと好きでいられることだそうで、シンプルに、かつ味があるように考えられています。

建築地:熊谷市   1F:74.52㎡(22.5坪)2F:49.68㎡(15.0坪)計:124.20㎡(37.5坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

ずっと長く自分の家を好きでいられるようなお家がつくりたいって言う風には思いましたね。結局子どもは出ていってしまうと思うし、そうなった後でも楽しめるというか。キッチンはわたしと子どもが青がいいと思いまして、それにしてもらいました。トイレのドアもお客さんが来た時に、お手洗いどこですかって聞かれたら青いドアですって言えば簡単に伝わるなって思って。あとは全体的な色も白とか、外壁とかもね白にして。

 

ご主人

うーん、こだわったところね、あ、和室。

 

奥さま

最初なかったんだよね。

 

ご主人

ないねフラットだったね。

 

奥さま

和室が欲しい(奥様)と欲しくない派(ご主人)でわかれていて。だったらこう和室はつくると狭くなっちゃうし、開けたら一面になるような、リビングの延長になるような感じにしてもらいました。あとはガラスブロックとかですかね。

 

ご主人

あとは全体的にオープンハウスでいろんなお家のそれぞれのこだわりっていうものの中で、ここいただけそうっていうのは参考にさせてもらったので、こだわりっていうのはいいところを上手くこう取り入れさせてもらったというか。

 

奥さま

だからオープンハウスをいろいろ見せていただけたことが、すごい繋がってるなっていうのは感じますね。元々これだっていうコンセプトをもっていたわけじゃなかったので。でも組み合わせていくうちに、ここはこうしたいっていうのが少しづつでてきた感じですね。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

なんか夫婦の合う所は合うんですけど、合わない所は合わなくて、意見の不一致が大変だったっていうのはあるんですけど。なんかこう一生のものを、なんていうんですかね、今決めるっていう決断が、戸惑う自分が大変だったかなって。決めるのは今なんですけど、これが20年30年続くのに本当にこれでいいのかなとか思っちゃって。

 

ご主人

とにかく打合せに時間がかかりましたね。それは悩んでるっていうか、変なところで話が脱線しちゃうんですよ(笑)

 

奥さま

本当につきあっていただいて…いつも申し訳なく(笑)

 

ご主人

本当その気持ちだけですね。途中で進めてもらってて、やっぱこうしたいっていうのがすごいあって、ね。このパントリーの所とか、急にじゃあ冷蔵庫置き場所変えるからって言って、いろいろなこう唐突な要望にもウェルカムでね。そうとう無理を言ったよね。それは本当にすごい感謝しています。

Q. S様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

僕は小さい頃からずっとマンションだったんですよ。だから庭付き一戸建てっていうのは、小さい頃から、こういう家に住みたいっていう気持ちがあって。だからこう憧れっていう思いがずっとあって。

 

奥さま

なんか一つの家族のまずは拠点だと思うんですけど、子どもが家族をもってまた来てくれたりとか、なんかこうお友達の家族とか、親戚、兄弟の家族が来てくれるとか、両親が来てくれるとか、みんなの集合場所にいつもなりたいなっていうのは思います。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

要望には例えばこうしたいって話てた時に予算的な部分で、こうはできないけど、じゃあこれならできますっていう提案はすごいありがたかったので、それはどんどんこうしたいっていう想いはどんどん言った方がいいと思います。

 

奥さま

すごい大変なことだって思うのに、なんかこう決してそれを無理ですっていうのをおっしゃらずに、なんでもそれに近づけるんだったり、繋げてアドバイスしてくださるので、それがこうアドバイスになるかどうかわからないですけど、それが自分たちの憧れだったりとかがあるんだったら、それは伝えてみた方がいいと思います。

©life box.co.,ltd all rights reserved.

facebook instagram スタッフブログ