熊谷市 K様邸

「エーゲ海、サントリーニ島」

サントリーニ島の建築物をイメージしたK様邸。床材には無垢オークとチークを使い、落ち着いた雰囲気を大切にされました。ステンレスキッチンや、タイルもこだわりのひとつ。

建築地:熊谷市   1F:82.18㎡(24.8坪)2F:55.55㎡(16.8坪)計:137.73㎡(41.6坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

エーゲ海の白いあの白壁、とにかく白壁だよね。格子窓とか、白い窓っていうのはこだわったよね。

 

ご主人

そうだね。あと、外観の塗り壁と内壁の塗り壁ですね。

 

奥さま

その外観も窓の大きさとかそういうのもこだわったよね。

 

ご主人

あとはステンレスキッチンとタイルですよね。

 

奥さま

そうだね、タイルは結構こだわりました。設計スタッフの方にアドバイスしてもらって、考えながらやりました。

 

ご主人

他には、材料とか材質ですよね、木の無垢材の床だとかね。

 

奥さま

オークとチークっていうのはちょっとこだわったよね、少し落ち着いた雰囲気っていうか。

 

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

楽しかったのは、もうあれだよね。設計スタッフさんと打合せしながら、これがいいかなとかあれがいいかなとか言ってるのが楽しかったよね。選んでいく楽しさがあったと思わない?

 

ご主人

そうだね、全部ね。

 

奥さま

なんかこの中から選んでとかっていうんじゃなくて、とにかく目安はあったとしても、本当に全部1つ1つ選んでいける楽しさっていうかね。大変なのはそれが予算に収まるか収まらないかってそういうところだよね。でもとにかく選ぶ楽しさ、注文住宅の醍醐味っていうか、選んでいく楽しさがあったよね。

 

ご主人

うん。ABCの3パターンからどれか選んで下さいじゃなくて、何でも有りっていうのがね。自分たちでネットも調べたしね。

 

奥さま

そうそう調べ物もすごく楽しかったしね。いろんなショールームに行ったりとかも、そういうのもすごく楽しくて、時間はかかったけどカタログだけで決めなかったっていうのは楽しかったよね。

Q. K様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

奥さま

基地じゃない?ほら行って帰ってくるところ。

 

ご主人

家族みたいなものじゃない?いつも一緒にこれから暮らして、っていう。

 

奥さま

そうだね、主人は家族みたいなものですって。じゃあ妻は、基地って書いてください。そこから行ってそこに帰ってくる場所ってことで。

 

ご主人

住んでからは、ガーデニングやってみたいですね。あと日曜大工と、あと家の掃除と、家のメンテナンスをしてみたり。

 

奥さま

私は、友達とか親を呼ぶことと、あとはキッチンが気に入っているので、料理とかですかね。それとバルコニーがすごく広いんで、そこでの食事とかしたいですね。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

やっぱり、いろいろ見たほうがいいよね。

 

奥さま

いろんな家と、いろんな人の話を聞くといいよね。うちも結局、スタートの頃とはと違う風な家になったもんね。

 

ご主人

そうだね。

 

奥さま

例えば、ステンレスキッチンは設計スタッフの方から、どうですかっていう話があって。私もともとつくりたい家っていうか、自分の予算とか考えると可愛らしい家で、ナチュラルカントリーかなって思ってたんです。ステンレスキッチンは、最初主人が気に入って、これを入れたいってことだったんです。主人がステンレス入れれば土日料理するって言うから、じゃあそれだったらって思って(笑)それでショールーム見に行ったんです。実際、見に行ったら自分も気に入ったので、そうするとそこからまた内装が広がっていったっていうか、その雰囲気の内装にしていったんで。

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