本庄市 K様邸

「庭の緑を見ながらお料理できるキッチン」

ご夫婦とお子さん2人が暮らすK様邸。オリジナル造作でつくったL字型のキッチンは、天板に真っ白いタイルを使い、木のやさしい色味と合わせてかわいらしく仕上がっています。

建築地:本庄市 1F:84.79㎡(25.6坪)2F:56.48㎡(17.1坪)計:141.27㎡(42.7坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

テラスだよね、ウッドデッキもそうだね、ああいうのは絶対入れたいって言うのと、屋根も欲しいって言うのと、でも雰囲気はやわらかくみたいな。窓のモールは付けてみて嫌だったら最悪取っちゃおうって言ってね(笑)

 

ご主人

一か八かの勝負だったんですよ。付けてみて合わなかったらはずすっていうぐらい、付けるまでずっと悩んでた1つなんです。

 

奥さま

あとダイニングキッチンとリビングの境目には絶対あの下がり壁をするっていうのも最初から考えてたんですよね。

 

ご主人

リビングの机はパソコンができるようにですね。

 

奥さま

あとこだわったところ…全部こだわったんだけどなあ(笑)まあキッチンかねー。キッチンからのテラスの眺めとか、テラスを活かしたキッチン作りをイメージして。L字っていうのは設計スタッフさんにアイデアもらったんですけど、皆でキッチンにたっても、ぶつからないし、作った物はじゃんじゃん置ける。で、キッチンに立った時に孤独にならない感じがよかったから、アイランドキッチン、手元まで見えるキッチンがいいって言うので。台所に立ちながら子どもたちの様子がわかるように。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

思い出に残っているのは設計スタッフさんとの、永遠と続く打合せ(笑)

 

ご主人

ながーーーい打合せ(笑)

 

奥さま

だらだらした、あの感じがよかったんだよね。

 

ご主人

あの感じが結構ね、良かったよね。それだけにこだわらずに、ちょっと脱線して違う話をしてコミュニケーションとって、でまたちょっと本題に入ってみるんだけどまた脱線しちゃってみたいな(笑)

 

奥さま

ちょっと休憩いいですかって行っちゃったりとか(笑)お互いに疲れない程度にやったのはよかったよね。

 

ご主人

変にかしこまらずにね。

 

奥さま

そう、何でも相談するといいアイディアくれるし、好みじゃなければ「それ好きじゃない」って言えば「あぁ好きじゃないですか」っていうあの感じ(笑)言えたのがよかった。

Q. K様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

奥さま

古くなっても…綺麗なのは最初は当たり前だけど、年々経っても可愛いお家でありたいっていうか。自分たちが年を取っても可愛い家が似合うようになりたいなって思いますけどね。温かい雰囲気じゃないですか、ナチュラルな、ああいう素材のお家って。だから家の中も、ふんわり温かい雰囲気が出ればいいなと。

 

ご主人

家…くつろぎの場でしょ。

 

奥さま

私はこのお家に引っ越して来てやりたい事は、もう料理だね。私はひたすら。ホームパーティーでもいっぱいやりたいよね。

 

ご主人

そうだね。ぼくは子どもたちと庭で遊びたいかな。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

まぁでもあれじゃないですかね。自分の想いって言うのがあるんだろうから、それを全部さらけ出して、自分の思いを伝えて、それを形にできれば。できる所はしてもらえばね。

 

奥さま

何だろうね、何かアドバイス…。お金は良く貯めておいたほうがいいとか。

 

ご主人

それはあるな。理想は高く、現実は…(笑)

 

奥さま

でも材料とか、いろんなのがあるから、良く知っておくっていうのはすごいいいと思う。

 

ご主人

うん材料、素材を知っておくっていうのはね。

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