松伏町 S様邸

「暮らしながら自分らしさを楽しむ家」

ご夫婦とお子さんたちが住むS様邸。キッチンはカフェのように可愛らしく仕上げています。また奥さまのご趣味であるハンドクラフトが集中して出来るアトリエスペースをつくりました。

建築地:松伏町 1F:67.07㎡(20.2坪)2F:47.45㎡(14.3坪)計:114.52㎡(34.6坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

コンセプト…なんだろう、まだこの子が小さいので、何か家事をしていてもこの子が何をしているのか分かる間取り、とか家事のしやすさも重視したよね。

 

ご主人

うん。

 

奥さま

あとなんだろう、全体的に可愛い感じがよくて、なので壁紙ちょっとこだわってみたりとか、あと照明もこだわったし…あと屋根の形も結構悩んで。

 

ご主人

うん角度ね。僕は基本的に奥さんの好きなように。

 

奥さま

そうだね。勝手やらせてもらったね。あと玄関入って、シューズクロークのところからドアがあって、洗面に直結できるようにしたのと。

 

ご主人

子どもがいつどこで泥だらけになってもいいようにね。

 

奥さま

あと結構気に入ってるのが、スリッパを入れられる壁のニッチなんだけど…。なんか誰か来た時にスリッパ慌てて出すと思うから、だったら最初から近くにあるほうがいいと思って。

 

ご主人

ラック置いたりとかなんか…。可能な限りですけど、色々つけてもらってます。

 

奥さま

あとやっぱり小物とか、ステンドグラスとか壁にはめ込んだりとか、照明もそうだし、なんかこれ好き、これ使いたいって思ったら、なるべくがんばって取り入れるようにしてもらったね。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

うーん、でも喧嘩しなかったよね。

 

ご主人

そうね、喧嘩って喧嘩しなかったね。

 

奥さま

大きなこと決める時喧嘩してたから(笑)

 

ご主人

まずさっきも言ったように、大前提に奥さんの好きにさせるってのがあったのか。ま、基本的には。

 

奥さま

多分お互いすごい頑固なんですよね。私もすごい頑固だから。これがいいってなったら譲らないもん。

 

ご主人

そういうの分かってるので、よっぽど俺が嫌じゃなければ。でよっぽど嫌なことがなかったんですよ。

 

奥さま

打合せも結構大変だったよね。

 

ご主人

ちょこちょこ、この色がいい、あの色がいいってのはあったよね。

 

奥さま

なんかわりと悩んでると的確に。

 

ご主人

設計士さんがね、まとめてくれるから、そこは助かったよね。色んなアイデア出してくれたりとか。

 

奥さま

なんか色々決めることがたくさんありすぎて、まだ決めるんだーって思いつつも、でもすごく楽しかった。悩むのが楽しかった。

Q. S様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

奥さま

最初家ってなんでもいいって思ってたんです。

 

ご主人

ちっちゃくていいって言ってた。

 

奥さま

ちっちゃくていいし、アパートでも何でもいいって。でもいざ考え出して作るってなったら、インテリアとかも興味でてきたし、せっかくならこうしたい、ああしたいっていうのがたくさん出てきて、実はあたしこだわりすごいあるんじゃんって。今度からは私の居場所っていうのがちゃんとできたなって。で結構ニッチとか造ったり、壁とか真っ白だから、これから何とかして作って行けるっていうか、育てるっていう部分もあるし、それこそ自分で作ってるランプとかでもガラって雰囲気変わってくるし、これからもどんどん変化させたい。

 

ご主人

できるしね。

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

なんだろうね、やっぱりお金は貯めておいた方がいい。

 

ご主人

あーそうだね。

 

奥さま

予算はいっぱいあった方が、自分たちの好きに出来るから妥協しなくて済むもんね、きっと。あと自分がどういう風にしたいのか、頭の中である程度イメージしといたほうがいいね。なんか『こういうテイストも好きだけど、こういうのも好き』ってなって、路線が定まらないままいくと最終的に『これ出来上がった時、ちゃんと合うのかな?』って気になって。でも結局合ったね。

 

ご主人

うん。

 

奥さま

わかんないですよね、実際。好きなものはいっぱいあるけど組み合わさるとどうなるんだろうって。

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