上尾市 K様邸

「くぐって、登って、走れる家」

ご夫婦と女の子と男の子の姉弟が住むK様邸。秘密基地のような小部屋、ステップフロア、ロフトなど子どもたちが喜びそうな仕掛けがたくさんのお住まいです。

建築地:上尾市 1F:68.19㎡(20.6坪) 2F:59.20㎡(17.9坪) 計:127.39㎡(38.5坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

間取りに関しては、面白い間取りというか、遊べるような、子どもが雨でも家の中で動けるような。後々はロープをたらしてみたりとか、ブランコとかハンモックとかをつける予定なんですけど、家の中でも体を動かせるようなって考えてて。お城みたいな、忍者屋敷みたいなって感じで。

 

ご主人

うんうん。要は、壁のここ押したら裏側行っちゃうとか。まぁそれは出来ないにしても、今回は空間を結構自由に使わせてもらったのかなって。穴は結構あけたよね。

 

奥さま

穴だらけ(笑)

 

ご主人

何だろう…遊び心のある家なのかな?

 

奥さま

うん、遊べる家。こだわったとこはやっぱあれだよね、間取り。遊べたり、子どもが中心になってるのかな。

 

ご主人

うん、子どもの事を考えた上で作った家かな。部屋が平面であるよりかは、段差があるような家が好きなんですよね。一番いいなって思ったのは、子どもの部屋のロフトからウッドデッキまで見渡せるんですよ、ちょうどいい段差がそうさせてるのかも知れないんですが。

 

奥さま

子ども的にはゆくゆく迷惑かもよ(笑)見られるので。まぁ10年たったら壁つけたりとか、工夫しながら。あと、無垢の木とかね、もちろんね。

 

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

打合せが楽しかった、子ども達が楽しかったんじゃないかな。

 

ご主人

子どもちゃんと見ててくれるお姉さんがいるんで。こっちも真剣に話せる所ってないんじゃないですか。そういう所がいいなぁって思いましたね。子ども達が気に入ってくれてるのは、自分らにとってはうれしいし。後は設計スタッフさんともお話しやすかったですし、正直に顔に出る方なのでそれもわかりやすかったですし、あぁこれ無理なんだろうなってすぐわかりましたし(笑)

 

奥さま

でもなんだかんだ伝えたい事は伝えられて、それは出来ないけどこれなら出来るって違う答えをちゃんと持ってきてくれるので、和解できた時はよかったね。

 

ご主人

でも本当に全部作らなきゃいけないっていうのが、今までこんな大変な事がなかったので。自分達が大変にしちゃうんですよ。今回もお金払えば塗装だってやってくれるんだろうけども、あえてそこをカットして、自分らで時間の無い中やって、でもそれが最終的に後で考えると楽しかった。

 

奥さま

うん、そうだよね。

Q. K様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

やっぱそこに家を建てるって事はその地域に根付いて生活をしていかなければいけないっていう所がマンションとか賃貸と違う所だなって感じたし、そこを中心として今後スタートしていくんだなって思いましたね。

 

奥さま

じゃあ家とはスタートライン?

 

ご主人

まぁ初めての家、一軒家という事を考えればそこからまた新たな人生をスタートするんだなっていう意味は自分の中ではありましたね。そういう覚悟で建てた部分も少々ありますし。

 

奥さま

家だけで考えると?

 

ご主人

家だけで考えると、俺は仕事帰ってきて寝る場所になっちゃうじゃん?

 

奥さま

それでいいんじゃない?寝に帰る場所(笑)私は逆にずっといる場所。

 

ご主人

いやいや、違うでしょ(笑)家というのは一軒家と考えて、初めての家と捉えたら…

 

奥さま

んー新たなスタート?

 

ご主人

うん、そうだね。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

イメージをより具体化しておくとか、私漠然とこういうのいいなって思ってみてたんですけど、実際何センチの物をどこに入れたいなってしておかないと、これ違うなってなるんで。

 

ご主人

直感を大切にしてください(笑)直感というか…いろいろ見たとしても、結局なぁなぁで終わってしまうので、注文住宅は難しいんじゃないかなって思いますね。

 

奥さま

後は楽しんでくださいって感じだよね。

 

ご主人

そうだね。

 

 

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