坂戸市 I様邸

「自然に寄り添った生活ができる家」

ご夫婦とお子さん3人が住まうI様邸。漆喰や無垢材などの自然素材を使いたかったというご主人。薪ストーブは万が一真冬に災害があっても暖がとれるようにと考えられているそうです。

建築地:坂戸市  1F:66.24㎡(20.0坪) 2F:53.82㎡(16.2坪) 計:120.06㎡(36.3坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

一番最初に埼玉で作るってのは決まってたので、あとぼく自身が天然の木とか、漆喰とか、天然の素材が好きだったので、そういう物を使って家を作ってくれる施工会社さんを探してたんですよ。

 

ご主人

家の中でこだわった所、細かく言っちゃえば全部ですよね。外観は出来るだけ四角に作りたくて、屋根が三角じゃなくて箱みたいな感じにしたかったので。あと一階に関しては美容室みたいなスペースを作ったんですけど、そこがお店として独立して使うこともできるけど、仕事してない時はそこが遊び場にもなってもいいかな、リビングの一角になってもいいかなって思ってたんで。そこはちょっと考えましたね。

 

ご主人

薪ストーブは、住んでたところも囲炉裏があるんですけど、木のぬくもり的な物がいいなって、結構暖かいのはわかってたので。あんまり電気に頼りたくなかったっていうのもあって、エアコンの暖房があまり好きじゃなかったので、せっかく漆喰とかで壁とか作るんで、だったら。あと停電とか、埼玉結構あるんですよ、そういう時、真冬に大地震が来て停電しても、とりあえず家が残ってればストーブあるんで暖はとれるし、って。

 

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

ご主人

楽しいんですけど、うち小さい子供が二人いるので、打合せの最中に二人目産まれたりとかしたんで、そういう子を連れて行って話し合いするのは、大変ではありましたね。まぁ、でも寝かせていただける場所があったりとか、いろいろよくしてくれてたんで、そういう意味では思ったほど大変じゃなかったですね。

 

ご主人

土地選びがまず悩みましたね、本当にここでいいのかどうかって。後うちは排水が特殊なんで、はたしてそれで大丈夫なのか、どうなのかって。その辺の所で悩みましたね。

 

 

 

Q. I様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

 

ご主人

単なる箱って意味じゃなくてぬくもりのある物だと思うので、家族にしても友達にしても、そこでくつろげたり、なじめたりする所でもあるし、休める所でもあるし、って思いますね。

 

 

ご主人

引っ越してからは、庭作りをやろうかなと。どうやってかわいく作ろうかって。楽しみでもあり、不安でもありますね。

 

 

 

 

 

 

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

今回建てていただいて…家って建て売りとかマンションとかあって価値観とかもあるんですけど、ちょっとがんばれば自分の好きな物が作れるんだなって。薪ストーブにしても、何にしても知らない人から見たら結構高いでしょとか言われるんですけど、やってみると建て売り買うのとそう変わらずに出来たりするんだなって。

 

 

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