川越市 K様邸

「木と光の温もりがやさしい家」

ご夫婦とお子さんが住むお住まい。玄関から続く大きなウッドデッキが印象的です。開放感のある大きな窓からはいつでも暖かい陽の光が取り込めるようになっています。

建築地:川越市   1F:60.86㎡(18.4坪) 2F:59.62㎡(13.6坪) 計:106.11㎡(32.0坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

コンセプト…ナチュラルな感じで。モダンシンプルではなく。最初の出だしはそんな感じですかね。

 

奥さま

とりあえず住みやすい家。

 

ご主人

木の風合いとか塗壁とか無垢の床とかは最初に決まってたところで。あと、屋根の形も最初は四角だったんですけどいろんな家をみて今の形に。家も結構シンプルな感じで、デコボコしちゃうと値段的にも高くなっちゃうのもあるんですけど、見た目的にもシンプルでちょっとカントリー的な。

 

奥さま

うちの実家がもともと自然素材使ってたんで、フローリングって冷たいんだよねって。フローリングに憧れもあったんですけどこんなに冷たいんだって思って。

 

ご主人

最初自分は床とか全然こだわってなかったんですけど、奥さんが無垢の床がいいって言って、色んな住宅展示場とか見てる内に「あぁ無垢がいいなぁ」って思って。使ってて古さが出てきてもいい家にしたいなと思って。

 

奥さま

うん、一緒に歳をとってもいい家にね、味のある家がいいよね。あと開放感のある大きい窓。

 

ご主人

自分は明るい家にしたかったので、ちょっと落ち着かないって言われるかもしれないけど。明るいリビング欲しいなって。あと最初は屋根は瓦にするか迷ってたんですけど、瓦にして良かった。今瓦の屋根の色が1番気に入ってます。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

ご主人

打合せは本当に楽しかったです。来るのが楽しみでした。ここ数年で結婚式とか新婚旅行とかしたけど、1番家づくりが楽しかったかな。結婚式もドレス選んだり楽しかったと思うけど、家は色々決めなくちゃならないことがあって。こんな細かいところまで決めるんだって思ったり。ライフボックスだったから選べたと思うんですけど。あとは二人の意見がぶつかった部分はどうしようかとか、案外イメージして無かった所を聞かれたりとか、どうしようってなりましたね。二人ともイメージしてなかった所を決めるのは大変でした。

 

奥さま

悩んだのは間取りくらいかね。

 

ご主人

一回決めてても最初から決めなおしたり、また元に戻ったりとか。

 

Q. K様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

自分の中でマイホームがイメージってのもあったし、これから一生住んでいくところだし、後悔したくなかった。

 

奥さま

家とは…壮大な感じになるなぁ(笑)何があっても帰る場所、自分の居場所だよね。

 

 

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

考えてる予算より多く見積もった方がいいです(笑)うちだけかもしれないけど。

 

ご主人

やりたい事がどんどん増えてきちゃうしね。でも自分がやりたいって思ってる事も、もしかしたらいざやったらそんな感じじゃなかったってのもあると思うし。やっぱり色んな家を見たほうがいいのかなって思います。

 

ご主人

オープンハウスは行ってみたよね、オープンハウス以外にも住宅展示場とか行って、こういう間取りとかこういう雰囲気はいいねとか。実際どんな感じになるとか展示場とかのを見て、自然素材がいいとか。大まかなことが決まったのは行ってからですね。とことんレイアウトとか間取りでとかで悩んだ方がいいね。

 

奥さま

そうだね。

 

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