熊谷市 N様邸

「家族がゆっくり気持ちよく過ごせる家」

ご夫婦と男の子、さらにお引渡しをされてから双子のお子さんが産まれたそうです!計5人家族のお住まい。奥さまが憧れていた真っ白い造作キッチンはこだわりがたくさんつまっています。

建築地:深谷市   1F:69.56㎡(21.0坪) 2F:51.34㎡(15.5坪) 計:120.90㎡(36.5坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

シンプルで飽きのこないような家に。

 

ご主人

なんて言うんだろう、長年、年をとってからも飽きないというか。極力シンプルにっていうのは考えました。あとなんだっけ?

 

奥さま

ナチュラルにね。

 

ご主人

そうだね、ナチュラルに。テーマはシンプルナチュラルかな。

 

奥さま

外観はやっぱり塗り壁で。それはもう最初から決めていて、あとは屋根は茶色の瓦屋根、木製のドアもう決めてたよね。

 

ご主人

雑誌とかオープンハウスで見て。

 

奥さま

これしかないって。あとはこだわった所はやっぱりキッチンだよね。造作のキッチン。

 

ご主人

悩んだよね、ここはね。既製品にするか。

 

奥さま

システムキッチンもちょっとは考えたけど、やっぱりタイルでつくったキッチンが憧れだったから。あとはどこ?

 

ご主人

あと上げ下げ窓も、窓の高さを揃えたのはこだわったかもしれないですね。外から見た時に、でこぼこになってるよりは、綺麗に見えるようにっていうのは気を使いました。素材は床のパイン材は良かったよね。無垢だよね、無垢材ははずせなかったよね。

 

奥さま

色合いも失敗しないように白と茶色にね。無難にね。照明や取っ手はネットが多いですね。あとはジョイフル本田の2階のアンティーク屋さんとかでね。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

ご主人

色々決めなきゃならないことがたくさんあって、打ち合わせの後半はいつも頭がいっぱいになっちゃって、もう決められなくなっちゃって。

 

ご主人

打ち合わせしてる時さ、ぼーっとしてるよね。なんかもう頭がいっぱいになっちゃってさ。

 

奥さま

もう考えることがいっぱいで、高さとか何センチとか、決めるのとか頭がいっぱいになっちゃって。もう帰る時にはぼーっとしちゃって。

 

ご主人

最初のほうは洗面台とかキッチンのシンクと水栓、悩んだよね、最初。最後のほうは色かな。

 

奥さま

色はころころ変えたよね。もう白と茶色は決めてたけど、どこを白でどこを茶色にするかがね。

 

ご主人

悩んだ。あと結構建具のドアを出っ張らないようにしたくて。

 

奥さま

あとインセットとアウトセットかな、一番悩んだの(笑)(建具の扉を枠の内側につけるか、外側につけるか)

 

ご主人

結構言ってたよね。

 

奥さま

オープンハウス行くとそこを中心に見てたもんね。

 

ご主人

設備系は俺が好きだから、金具とかはね。

Q. N様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

家族がゆっくり。

 

奥さま

ゆっくり気持ちよく過ごせるところ。

 

ご主人

ほっとするところですね。

 

奥さま

そうだね帰ってきてからね。

 

ご主人

あと引っ越してからは、余った木をもらってあるんで、踏み台とか、日曜大工をね。作れればね(笑)

 

奥さま

家の中は可愛い雑貨を飾ったり、緑を置いたりしたくて、外は花を植えたりしたいです。

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

最初は雑誌とかでたくさんイメージを膨らませておいて、その後はオープンハウスにたくさん行って、参考にさせてもらったほうがいいかなって思います。うちも本当にたくさん見させてもらって、本当細かい所まで真似させてもらったことが多いので、実際に見た方がいいと思います。あと通りがかりの家とか。

 

ご主人

あ、結構見たね。

 

奥さま

車で走ってて、あ、ここいいなって気になったお家はまた戻ってね。

 

 

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