熊谷市 H様邸

「トップライトからの光がやさしいキッチン」

ご夫婦と女の子2人の4人家族のH様邸。キッチンはステンレス製を採用され、勾配天井には天窓をつけました。奥さまが作業できるような家事室にはリビングと繋がるよう窓がついています。

建築地:熊谷市   1F:72.23㎡(22.4坪) 2F:50.51㎡(15.2坪) 計:124.47㎡(37.7坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

かわいすぎない、シンプルなうちにしようっていうのは最初からありました。無垢の木で塗り壁でっていうのは、ずっとハウスメーカーを決める時から考えていて。

 

ご主人

そうだったね。

 

奥さま

キッチンはステンレスで、階段はまっすぐでとか、大体決まってたのを。なんとなく理想だったのかな。そういうのを併せて設計してもらったって感じですね。一番はどこだろうな、明るいキッチンがいいなって思ってたんですよね。

 

ご主人

あとトップライトもつけたいなって思ってました。

 

奥さま

間取りも結構洗面と行き来しやすいようにっていうのは最初から考えてました。

 

ご主人

リビングを吹き抜けしたんですけど、それもやりたかったことですね。

 

奥さま

作業スペースはパソコン置いて、家事をする部屋って感じで作ってもらいました。小さい個室が欲しかったんです。

 

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

タイルはカタログで見て、それで取り寄せると感じが結構違ったりしたので、たくさん取り寄せて…時間かかりましたね。

 

ご主人

そうだね。

 

奥さま

楽しかったのは、壁を塗るときに、左官屋さんと現場で打合せがあったんですけど、「こういう感じですか」って実際に試しで塗ってもらうのが楽しかったです。でも、今思えばタイルとか選ぶのも、大変だったけど楽しかったかなって。

 

ご主人

ほぼイメージ通りに出来上がりましたね。あと間取りは、ライフボックスさんのアイデアで、何度も何度も確認して、提案してもらって、それで最終的に今の形に落ち着いたっていう感じですかね。

 

奥さま

他は、棚の高さとかね、実際に出来てみたらこんなに高いんだ、って思って、変更してもらったこととかもありましたね。

 

 

Q. H様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

家…なかなか難しいですよね。まあ小さい頃に「こういう家に住みたい」とかありましたけど、現実になると家自体も流行というか、ちょっと古い家とか新しい家見ても全然違うじゃないですか。展示場行って、そのハウスメーカーさん一軒一軒に良い所、悪い所があって。まあ多分言ってしまえば、これもこだわりだと思うんですけど、色々見過ぎちゃって迷ってるってのもあったんですよね。

 

奥さま

家とは、楽しい、くつろげる場所であって欲しいと思います。

 

ご主人

実際は家族で住んでいくものなんで、あとは僕は普段仕事で、どこの家庭も旦那さんは仕事だと思うんですけど、家に居る時間は子どもと奥さんが一番だと思うんで、奥さんの意見を尊重して、そこにこだわった家にしたんじゃないかなと思います。

 

奥さま

あと子ども二人でお菓子作ったり、お料理したりするので、大きなキッチンにしたので、毎日三人でお料理できるのでそれが楽しみです。

 

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

雑誌とか持って行ったほうが、やっぱり伝わりやすいなって思いました。あとオープンハウスとかに行くと高さとか分かるので良いなと思いますね。

 

ご主人

あとは打合せの配分ですかね。ここからスタートして、ここまでに決めてとか、うちはその辺がドタバタしちゃったっていうのがありましたね。とは言っても、仕事とかがあってスケジュール的に行けないこととかもあったので、僕らも考えていくべきだったのかなっていうのがありました。決めるのは大変なんですけど、決められた中から選ぶやつじゃないんで、全部決められるっていうのが魅力だったんで。

 

奥さま

やっぱり、オープンハウスですかね。現場が始まってからだと、自分たちが現場に行って、あれこれ聞いた方が良いなって思いましたね。

 

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