鴻巣市 A様邸

「どこにいてもくつろげる家」

ご夫婦と男の子2人の4人家族のお住まい。シンプルながらも、居心地良く暮らせるようにと考えられた間取りになっています。食器棚もオリジナル造作でつくられました。

建築地:鴻巣市   1F:57.13㎡(17.2坪) 2F:44.71㎡(13.5坪) 計:101.84㎡(30.8坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

風通しと日当たりを良く、風通しがいいような家が良いなっていうのあって。難しいですよね、コンセプトとかテーマっていうと。  対角線で抜けるような設計になればなと。BOX型というか、四角い建物がなんとなく良いかなっていうのがあって、あとは一番は無垢の床がどうしても良かったですね。室内の壁も漆喰が良かったんで、それは希望が叶って良かったですね。漆喰壁の模様も難しいんですけど、それ通りに大体こんな雰囲気というのは伝わって。細かすぎず、荒すぎずのような感じがいいなと思ってたので良かったですね。

 

奥さま

キッチンはとにかくメンテナンスが楽にって(笑)使いやすいキッチンっていうのが良くて。

オープンハウスを見て、造作が良いなって思ってて、とにかく収納を多く、無垢で造作で手作り感というか。あとは子どもが色々作品を作ってくれるんですけど、今だけの楽しみというか、その内作ってくれなくなっちゃうでしょうけど(笑)今だけの特別な私たちの幸せなプレゼントを貰えるので。そういうのを飾ってあげたいなって。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

ご主人

慣れてないことでそれを短期間だったんで、余計何をどうしたらいいかわからなかったっていうのが率直な感想ですね。もうちょっと時間があれば、もうちょっと勉強する時間があればまた多少の変更ができたのかなっていうのがあるのかなと思うんですけど。時間がね、限られた中で決めなきゃならなかったんで。

 

奥さま

やっぱり間取りの部分で、1階をそういう風にすると構造2階がってなると難しかったかな。どこがっていうよりも敷地が大きかったら、もうちょっと大きいお家だったらまたできるかもしれなかったけど。

 

ご主人

多分優先順位で選んだと思うんですよね。こっちが要望する形状をっていうのを、どれが一番て。うちはリビングを長くしたかったんで、それがスタートに、根底にあったんで。

 

奥さま

欲しい物を明確にして、絶対欲しいのがこれってのがあればおのずと諦めるのが出てくるっていうか。現実になると納得する部分と諦める部分と出てきて。

 

ご主人

おそらく時間的にもリビングに一番いると思うんで、そこに取れるだけスペースを取ってなるべく出っ張りを無くしたかったんですよね。一番こだわったのはそこかもしれないですね。長くまっすぐにしたいっていうのが。

Q. A様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

パートナーって言ってたよね。

 

奥さま

一緒に私たちも年をとっていって、家も年をとるので。床が色が付いてきて、壁の色が変わってきて。そういうのを楽しんで。パートナーだなって。

 

ご主人

長く一緒にいるってことだよね。

 

奥さま

一緒にいられるように。

 

ご主人

引っ越してからは庭を自分たちで作りたいですね。時間をかけて。そこで畑とかBBQでもできるといいかなと。

 

奥さま

お家でかくれんぼとかできたらいいですね。子どもたちが通ってる保育園が自然に近い保育園で。桧の床で、その広い園舎の中がすごく気持ちいいんですよ。子どもたちが朝から雑巾がけするんですけど、冬も裸足なんで、子どもたちの油分と毎日の雑巾がけですごくいい色になってて。そういう保育園での生活と家での生活で24時間床に触れられるのがすごく幸せですね。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

色んな家を見てから相談に入った方が。色んな家行ってれば、当然仕様なんかも違いますけどね、こういうアイデアもあるんだって、そういうのも勉強できればね。

 

奥さま

オープンハウスをいっぱい見に行った方がいいよね。

 

ご主人

知識がなかったから良い家だなとしか思わないんで、建て始めてからは全然違いましたね。自分の家と見比べてとか。初めは雰囲気いいなーとかそんな程度にしかみてなかったんですけど

 

奥さま

床が良いな~とか思って見てたけど、今度は何の素材だろうかとか、一歩踏み込んだ見方が出来ましたね。

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