熊谷市 O様邸

「セカンドリビングのあるレトロな家」

車の好きなご夫婦と男の子たちが暮らすお住まい。ぐるっと回れるキッチンや、家族時間を楽しめるようなセカンドリビングをつくりました。自分たちで手が加えられるようになっています。

建築地:熊谷市  1F:63.76㎡(19.3坪) 2F:47.20㎡(14.2坪) 計:110.96㎡(33.5坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

木、あたたか、温もりとか。こだわったのはちょっとレトロ、レトロチック?とりあえずもう普通が嫌だったんで。

 

奥さま

ここだけはやりたかったっていうと、セカンドリビングじゃない?テレビくらいはみんなで見たほうがいいよね。

 

ご主人

セカンドリビングは、子どもが引きこもらないように。あえて子ども部屋は狭くしました。あと気に入ってるのは、シューズクロークのアーチ部分のタイルです。お洒落でいいかなって。

 

奥さま

キッチンはダイニングの方もリビングの方も回れて便利なのでこの形にしました。設計スタッフさんがこうすると便利ですよって教えてくれたんです。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

ご主人

こんなに細かい所まで自分で決めていいの?!って思いました。

 

奥さま

友達も注文住宅で建てたんだけどここまで細かくは決めてないみたいです。コンセントの位置を決めたりテレビの所はコンセントが増やせたり。

 

ご主人

細か!って思ったのが、幅木の色とか外の雨どいの色とかさ、形とか、もうおまかせしますよって所まで聞かれてね。でもそういうのが良かったよね。

 

奥さま

間取りは早かったよね、4、5パターンくらい作ってもらって、それを見てこれがいいねって。

 

ご主人

そうだね、大変だったのはやっぱり外観の色。あれは時間かかったよなぁ。現場が始まってからはちょこちょこ見に行って、「おおー」ってなったよね。

 

奥さま

うん、決めてる時はイメージ沸かなかったけど、現場行くと出来てる出来てるって思いましたね。

Q. O様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

安らぎの・・・空間?やっぱり必要不可欠、アパートじゃあねぇ、無しでしょって。

 

奥さま

子どもも増えたし、成長の為にもね。

 

ご主人

やっぱりアパートは借り物だから、のびのびできないからね。あと、外にガレージを自分で作る!

 

奥さま

いいじゃん手作り感があって。私はバーベキュー、庭でやりたいね。

 

ご主人

ウッドデッキもつくるよ、そんなに大きくないけど。あ、あれが欲しい、ロッキンチェア。

 

奥さん

おうちでプールしたいね、ビニールプール広げてね。あと家庭菜園して、こう育つんだよって子どもたちに教えたいな。

 

ご主人

そういうの作って子ども達に食べさせてって。まぁ、アパートだと狭くて子どもを育てられないんだよ。ペットも飼えないしね。

 

奥さま

なにか飼いたいの?

 

ご主人

ゴールデンレトリバー!

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

オープンハウスにたくさん行くといいと思います。

 

奥さま

そうだね、イメージが沸きますね。いろいろ見ておかないと、いざ決めるって時に決まらなくて。

 

ご主人

あと、本を読んでたから段差のある和室ができたってのもあるね。自分は、仕事中にも色々見てました。

運転しながら家を見たりしてました。

 

奥さま

あとは設計スタッフさんに色々聞けば、こういうのがいいですよってアドバイスをいっぱいしてくれたんで。

だから決められたと思うよね。

 

ご主人

トイレのペーパーホルダーとか、タオル掛けとかは、他の方がネットで探して買ってるって言ってたので、

自分たちもそれを真似して全部ネットで揃えましたね。

 

奥さま

ふたりで見て、これいいじゃんってね。

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