鴻巣市 U様邸

「木と漆喰を活かした音楽と暮らす家」

ご夫婦の共通のご趣味は音楽。奥様はお住まいでピアノ教室を開かれるのだそう。レッスンルームは防音室になっていて、楽譜なども収納できる棚もつくられました。

建築地:鴻巣市    1F:66.24㎡(20.0坪) 2F:39.77㎡(12.0坪) 計:105.98㎡(32.0坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

お互いのやりたい事を叶える家だと思います。奥さんが、ピアノをやっていて将来的には教えることも考えているので、教えたり自由に弾けるってのが1番かなと。自分は趣味のバイオリン以外に、山登ったり、鉄道模型をしてて、それでお互いにやりたいことが出来てくつろげる空間を作って、なおかつリビングは居心地のいいようにした所だと思います。あとは南道路向きの土地なので、そこの日当たりの良さを活かしたいたって思って。

 

奥さま

一般的にキッチンって北側が多いかなって思うんですけど、どうせならキッチンも南側に持って行きたいなって。あとは何と言っても窓かな。

 

ご主人

そうだね、木製の窓が良いなって話をしていて、アンダーセンの窓を教えていただいて。良い物を入れてもらえたなって。

 

奥さま

1階の音楽室は防音室になっていて、専門の会社にお願いして、そこも融通してもらえて。

 

ご主人

そうだね、それにLDKは勾配天井で天井高も上げてもらったのでそれも活きてきてるなって。

 

奥さま

天井高はあげてもらって良かったね。

 

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

打ち合わせは本当にごめんなさいって感じで…。何回も変更、変更で…。でも嫌な顔されなかったよね。なんかすごい、『いいですよ』って言ってもらえたのがありがたかったです。

 

ご主人

最後、図面決まった時には終わったなって達成感がありましたね。打ち合わせの度にここはこうするって決めていくのが、楽しかったというか充実感がありましたね。

 

奥さま

方眼紙に自分で図面描いて『これは出来ますか?』って聞く感じが多かったから、本当に自由設計って感じですよね。素人が図面描いてきたら嫌がる設計士さんもいらっしゃると思うんですけど、そんな感じも無くね。仕様は『こんな細かい所まで決めるんだ』って何回も思った記憶がある。

 

ご主人

そうだね、畳の縁とかね。

 

奥さま

雨どいの色とかさ、そんな所まで自分で決めるんだって思うことが結構多くて(笑)廻縁とかは最後まで悩んだよね。大変だったことの1番は予算カットだよね。うちはものすごいオーバーしたもんね(笑)

 

Q. U様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

奥さま

コンセプトみたいになるけど、やりたいことを叶えてくれる場所でもあり、家族がくつろげる場所でもあり、一緒に成長していけたらいいなって思うよね。

 

ご主人

そうだね、そんな感じですね。リビングが南側で明るくなってるので、ちょっと日中日差しが入りながらゴロゴロして。気ままな休日を過ごせる時が…しばらくは来ないと思うけど(笑)出来たらいいなって。

 

奥さま

私はやっぱり思いっきりピアノが弾けるようになると思うので、それが一番かな。今まで賃貸で自分のピアノを持っていけなかったので、自分のピアノで弾けるようになるのが、楽しみですね。後はキッチンが広くなったから、どうなんだろう。少し凝ったものが作れるようになるのかな、ならないかな(笑)

 

ご主人

僕も早く帰ってくればちょっとお手伝いしたりとか、邪魔しながらお手伝いしたりしてるんで(笑) 2人で余裕で建てるから、そういう部分では優雅に楽しくできそうだよね。

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

オープンハウスを見て、最初は自分たちのイメージとか、こんなのが良いなって思って見てたんですけど、打ち合わせが進むにつれて、段々見る視点が変わってくるので、オープンハウスは見に行った方が良いなって思いますね。

 

奥さま

雑誌とか見るのも大事なんだろうけど、やっぱり写真で見るのと生で見るのだと、細かい色合いとか違ってくるし。質感は生で見ると違うよね。

 

ご主人

特に注文住宅で一個一個を自分たちで決められるっていうのが良さだと思うんですけど、自分たちで気づかない所も出てくるんですよね。ある意味楽しかったけど、ある意味大変だったね。ダウンライトを付けるときは、何個付けようかなって。この家は何個ついてるだろうって見たり。

 

奥さま

そういうのはショールーム行ったりしても空間が広すぎてわからないよね。実際のお家で、同じ位の大きさの所で見るって言うのは分かりやすくて良いなって思います。漆喰の塗り方とかもね、やっぱり実際に塗ってあるの見ると、天井はこの位がいいなとか思ったりね。

 

ご主人

具体的なイメージがどんどん広がってくるので、それはオープンハウスならではかなって。

 

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