熊谷市 Y様邸

「二つの世代が心地よく過ごせる家」

ご夫婦とお子さん、お母さんが同居されるY様邸ののテーマは「遠すぎず、近すぎず」。程よい距離感を大切にされました。デザインも間取りも妥協しないお住まいになっています。

建築地:熊谷市     1F:107.85㎡(32.6坪)2F:58.79(17.8坪)TOTAL:166.64㎡(50.4坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

ご主人

やっぱり二世帯住宅なので、二つの家族が遠すぎず、近すぎずっていうのがテーマですね。

今までずっと別々に暮らしてきてるので、お互いプライベートも保てて、尚且つ近いってことで今の形になりましたね。

 

奥さま

完全に玄関も二個でっていう二世帯もあるんですけど、子どもがおばあちゃん家行くのに、1回靴を履いていくのだと中々不便かなって。あとは手摺でアイアンの作家さんを紹介してもらってからなんですけど、アイアンを活かしたインテリアにしたいなって。カーテンレールもアイアンにしたり、アイアンっぽい時計を建て付けにしたりとか。あとは子どもがまだ小さいから色んな所に動物がいるのが可愛いなって思って。外水道の蛇口の水栓とか、取っ手とかに動物のモチーフを取り入れたりして。

 

ご主人

間取りは親の方は年を取っていくので移動距離が出来るだけ少ない間取りにして、1階だけで生活が完結できるってことがこだわりですね。

 

奥さま

一番気にしてたのは日当たりと風通しなんです。今までアパートを2軒移り住んでいて、どっちにも足りない部分があって、その足りないところを自分たちのお家にっていう。収納も、以前住んでいたところの両方のいいところの収納は全部つけようと。

 

ご主人

あとは家の中の色ですかね。一番は落ち着ける色で統一したかったので。ただそうは言ってもちょっとは遊びたいのでトイレのドアの色を紫にしたり。

 

奥さま

1階も2階もウォルナットで、でも暗い色だから心配だったんですけど、見たら素敵で気に入りました。

 

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

ご主人

苦労した点でもあるんですけど、こうしたいんだけど上手く伝えられないっていうのもあるし、それを設計士さんの方で間取りもそうなんですけど、形にしてもらったっていうのが、今振り返るとやり甲斐がありましたね。ざっくりしたイメージがあったんですけど、なかなか形にできなかったのが大変でしたね。元々妻の方はインテリアとかに興味があったんですけど、俺は全然で (笑) 打合せを重ねていって興味が出てきたっていうか。造作の棚にしろ、壁の色にしろ、最初は正直なんでもいいのかなって思ってたんですけど、打合せをしてるうちにあれがいい、これがいいっていうのが出てきて。

 

奥さま

決めるものはたくさんありました。でも全部自分の好みで決めてるんで、それで似合うかとか組み合わさるとどうなんだろうっていうのが難しかったですね。タイルとかも1枚見てもこれが広い面になったらどうなんだろうっていう。

 

ご主人

タイルだけじゃなくて、床も壁もそうでしたね。

 

奥さま

そういうのが難しかったけど、選べて楽しかったっていう感じです。

 

ご主人

一緒に考えてもらえるんで、それが全員で一致したときに、「それ!」って。

 

Q. Y様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

ご主人

難しいですね(笑)家とは…やっぱり家族全員の安らぎの場ですかね。みんな仕事してるんで、そのあとの安らぎの場所。子どもも学校にあがっていくと大変なこともあると思うんですよね。最終的には家に帰ってくるので、そこで安らげるのが家かなって。

 

奥さま

ずっと可愛いおうちに住みたかったんで、趣味やインテリアを楽しんだり、そういう楽しみができる場所、ですかね。

 

ご主人

俺は日曜大工をやってみたいなって。手始めに物置を作ろうかなって。ジョイフルにジョイパネっていう、簡単に素人でもできるようなのがあって。それで作ってみようかなって

 

奥さま

私は趣味がミシンと油絵なんですけど、どっちも場所とるんですよね、出しっぱなしにもできないし、自分がそれを楽しめる場所がなかったんですよね。2階のまだ使っていない子ども部屋とか狙ってて、思う存分出来るのかなって。あとリビングがすごく居心地が良さそうなので、ここでゆっくりするのもいいなって思っていて。

 

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

ご主人

自分たちが最初にこだわりたいって言うのがひとつでもあればスムーズに、尚且つ横道ぶれずにいけるのかなっていう。設備や間取りで何かしら一個でもいいので、こだわりを見つけてから家を建て始めた方がいいですね。特に自分たちはライフボックスに来た時に、ざっくりイメージはしてたんですけど、そんな状態で来たんで話がスムーズに進まなかったっていうのがあるんで。うちは段々と決まっていったんですけど、最初はわからないですかね。ママは初めから楽しかったんだよね?

 

奥さま

うん、楽しかった。

 

ご主人

まず興味を持つことですかね(笑)男の感覚だと、正直、色とか形とかは、人によると思うんですけど、どうしても値段優先になっちゃうんですよね。そこで自分でネットで調べるとか、そうしてるうちに興味が出てくるんだと思うんですよ。自分でやっぱり調べることですかね。

 

奥さま

調べたりするのが好きなので、すっごい楽しかったです。照明やタオルかけは施主支給にしたんですけど、打ち合わせしてるタイミングごとにお店に行ったり、アンティークショップを周ったりして、可愛いのがあったので変更してもらったりとかしましたね。

 

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