北本市 O様邸

「ヘリンボーンのリビングで、可愛い雑貨屋さんのような家」

ご夫婦と男の子2人が住まうO様邸。奥さまがこだわったのは海外の家にみられるようなヘリンボーン貼りの床。住んでからも愛着を持って大好きでいられるお住まいづくりをされました。

建築地:北本市     1F:54.65㎡(16.5坪)2F:55.48㎡(16.8坪)計:110.13㎡(33.3坪)

こだわったところは?

家づくりの感想

家とは?

家づくりのアドバイス

Q.お住まいでこだわったところはどこですか?

 

奥さま

ヨーロッパの古い家に見られるようなオーク材のヘリンボーンの床っていうのは、絶対に譲れませんでした。あとはカフェスペースが欲しかったっていうのはありますね。カフェめぐりや雑貨屋巡りが好きで、リラックスできるような空間がお家にもできたらいいなって思いました。あとはパパが私がやりたいって思う家をバックアップしてくれたので、やりやすかったっていうか。

 

ご主人

俺の場合は女の人が家にいるから、女の人中心で楽しくっていう方が良いのかなって思って、嫁さんに全部任せちゃったんですよね。お金の部分だけは決めたところがあるので、カットしていこうかとかはやったんですけど。

 

奥さま

二人で話してて、個室から外に行く時はリビングを通るようにして、家族がコミュニケーションを大切にしたいとか、リビングを通って家族の気配を感じるようにしたいねって話したよね。あとはオープンハウスで見て憧れて『こういうキッチンに立ちたい!』って思ったのは大きかったですね。ヘリンボーンの床とかショップのようなカフェダイニングっがあって、腰壁があって…っていうのはこだわりました。生活感を感じさせないようにしたくて、冷蔵庫とか家電もパントリーにしまえるようにしました。

 

ご主人

1階はLDKしかないっていう風にして、お風呂とか洗面所とか生活が見えるようなものは全部2階で。

 

奥さま

あと2階の廊下にある2つのニッチは子どもの作品を置くスペースなんです。そこに手形をみんなで付けたのも記念だし、子どもたちが成長して、家も作品も変わっていくって言うのが楽しみかなって。

Q.家づくりを振り返っての感想を教えてください。

 

奥さま

打ち合わせですかね、楽しかったです。楽しくてカフェに来ておしゃべりしてような感覚に出来たのも、スタッフの方が子どもと遊んでくれて、安心して預けられたっていうのが一番良かったというか、打ち合わせが楽しく出来た理由かなって思います。自分の中で納得のいくものを、って思っていたので変更が多かったんですけど、設計士さんに「大丈夫ですよ」って言ってもらえたのがありがたかったし、一緒に家づくりしたっていう満足感や充実感があります。決めることが多いのも楽しかったですね。最後に「もう決める所ないです」って言われた時に「え!?」ってちょっとショックで。

 

ご主人

決めた土地が当初の予算よりオーバーしちゃったんですよ。オーバーした分を考えるとライフボックスはあきらめないとなって思ってたところも正直あったんですよね。けど、設計士さんが「一緒にがんばっていきましょう」って言ってくれたおかげで、今の家が建ってるのでそれが一番ですね。家を建てるなら、全部任せられる建築会社が間違いないって思ってたので。

Q. O様にとって、「家」とはどんなものですか?

 

奥さま

家族が集まって、コミュニケーションがとれる、それでリラックスができる空間かな。家に居て楽しいとか、家で過ごす時間が楽しくて、これからシンボルツリーとかも植えたいんですけど、徐々に完成するおうちかな。子どもたちの作品もそうだし、一緒に成長できるおうちなのかなって。

 

ご主人

難しいですよね。家とは快適な環境とかですかね。今は賃貸に住んでて、決められたところに決められたものがあって、っていう。俺らが実際にやったわけじゃないけど、エアコンの位置から間取りから好きな家具からって全部自分たちで決めてやってるんで、快適なのは間違いないですよね。なので快適な空間とか、快適な環境って感じですかね。特に変わったことをしたい訳じゃなくて、新しい家で普通にゆっくりしてみたいですね。

 

奥さま

私は子どもとお花を植えたり、お庭をいじりたいですね。あとは雑貨屋巡りしてアンティークの家具とか小物を少しずつ揃えていきたいし、ゆっくり好きなものを見つけていきたいです。

Q. これから家を建てる人へアドバイスをお願いします。

 

奥さま

やっぱりオープンハウスは参考になりました。打合せが進んでいくと、視点が変わるので、窓の大きさはこの位置とか、このくらいがいいのかなとかわかりやすかったし、自分たちが建てる家と同じくらいの大きさのおうちの方が分かりやすいと思うので。雑誌は「&home」や「come home!」」や「plus1living」などを見ましたね。注意点は見すぎると迷走しちゃう(笑)あれもこれもになっちゃうので、一番最初に頭に思い描いたものっていうのは大事にした方がいいと思います。ブレちゃうじゃないけど、あれもこれもってなっちゃうので。

 

ご主人

建て主を本位で考えてくれる建築会社っていうのを探したほうがいいと思いますね。希望通りの家が建てられたっていうのは設計士さんを含めスタッフの方が建て主本位で考えてくれたからだと思いますね。俺はそんな感じですね、嫁さんとは基本的に入りが違うので。嫁さんの方は最初からここで建てたい!っていう。自分の方は、どうしても会社を見ちゃうというか、どんな会社なんだろうっていう。やっぱり建て主さん本位で考えてくれる会社ってあんまりないですもんね。やっぱりどこかに自分たちの色を出したいとかあると思うんですけど、決められた予算の中で希望通りの家が建てられたっていうのはそこがあるからだと思います。自分自体がどういう家がいいとか、勉強不足でわからなくて。おしゃれなのはわかるんですけど、漆喰とか塗り方とかもわからない状況だったので。

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